気持ちの良いセックスに憧れる人は、私を含めてきっと多い事でしょう。
そして、その相手が恋人であったり旦那さんであったりしたら最高ですよね?
でも、ちょっと待って。
まずは交際からスタートして、その流れでセックスになります。
初めての相手とセックスをするのは、少し恥ずかしいけれどね。
女の子として、その恥じらいを可愛く、かつソフトに可憐に心がけて貰いたいと思います。
恥じらいは必要です。
オープンなのと、無神経・無頓着は違いますからね。
私の経験ですが、ホテルに入ってからはお互いに無口になります。
お互いに恥ずかしいのと緊張もあるのでしょうが、ここは男の子が頑張ってみましょう。
例えば、エレベーターの中に二人きりでいる時、部屋に続く廊下を歩いて行く時。
話しかけるきっかけが見付からなかったら、無理に話す必要はありません。
黙っていたままでも良いので、手を握っていてあげるか腕を組むかはすべきです。
部屋の階に着いてから、一人でスタスタと女の子の前を歩いてはいませんか?
これはダメですよ。
男の子が先を歩くのは良いですが、女の子を置いてけぼりにしているようです。
男らしさと身勝手は違いますので、ここは男の子が紳士になりましょう。
でないと、まるでセックスだけの為に付き合っているんじゃないだろうかと思われてしまいかねません。
女の子は結構、そういうさりげない行動にドキドキしたり、悩んだりするものなのです。
ここは男の子は要チェックですよ!
ちなみに、女性の気持ちとしては、こういう場面では男性にリードして貰いたいのです。
この人となら、体を許してもいいわと言う気持ちではいるのですが迷ってしまう。
そこを上手くエッチへ誘導出来てこそ一人前の男でしょう。
さて、シャワーはどうするか!
1番良いのは、一緒に入ってしまう事です。
お互いの体を洗いっこするのも良いですよ。
別々より盛り上がると思います。
これは初エッチの時は、出来たらすると言う方向で。
体をキレイにしたら、いざ本番です。
でも、マイペースで一人よがりにエッチをしても、幸せにはそこそこしかなれませんよね?
大好きな、自分の好きになった相手に抱かれるのだから、多少のマナーはあります。
エロく雰囲気を盛り上げるのであれば、照明は薄暗く。
下着は思いきって脱ぎましょう。
スルスル…とブラの紐を肩から外してゆっくり脱ぐのはタブー。
かと言って、ペローンと胸を出してもいけません。
女の子のテーマは恥じらいです。
『いつもと違う本当の私』を、ちゃんと頭に置いて、脱ぎましょう。
もちろん男の子が脱がせても良いですよ。
男の子は、女の子の体を誉めてあげましょう。
それではセックススタートです。
まず、男の子は愛撫をちゃんとすること。
でも、感じるポイントが人によって違うので、反応を見ながらすること。
いちいち女の子にここはどう?とは聞かないように。
女の子の気持ちが萎えちゃいます。
女の子側もあんまり演技をし過ぎない事!
そうしないと、イマイチかなと思っても、その相手と付き合っていく限りは、その不完全燃焼な気持ちだけが残っていきますからね。
男の子って、意外と言わないと解らない所があるからね。
そういう指摘は優しく言ってあげましょう。
自分好みのセックスをするには、それとなーくおねだりしてみる事が必要じゃないかなと思います。
おねだりと言う名の教育ですよ。
後はもう女の子は、恥じらいは残しながらもエロくなってしまいましょう。
考えてはいけません。
セックスを存分に楽しんで、快感を得ること。
男の子は、コンドームをつけてあげること。
セックス途中で、ローションを使ってみるのも良いですよ。
いきなり初エッチで道具系は使わない方がいいかと思います。
使いたいなと思ったら、ソフトな物からじわじわと責めましょう。
相手が道具に慣れてないと、なかなか使えない事もあるようです。
まずはローションからが初心者向けですね。
さて。
セックスが終わったら、女の子はちゃんと甘えること。
まず甘える。
キスをねだるのも良いですね。
抱きついてみると良いです。
この時、何か一言をお礼に言うか言わないかで男の子の好感度は変わってきます。
男の子は女の子をちゃんとしっかりフォローしてあげましょう!
男の人の中には淡白な人がいるけど、セックスに淡白さは不要。
自分勝手な行動はマナー違反です。
気持ち良いセックスは、自分一人だけ良ければ良いものではありませんから。
ピロートークの前には女の子もティッシュで男の子の処理をしてあげましょう。
セックスの後のピロートークを楽しむのも大事なことですよ。
腕枕をしてもらうのも良いですね。
では、良い時間をお過ごして下さい。