男女の恋愛とは(セックスレスの悩みスッキリ解消)

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男女の恋愛とは

言われてウレシイ言葉

誰にでも、かけてもらえるとウレシイ言葉というものがある。大好きな彼女に喜んでほしい、労いたいという気持ちを抱いたら、ぜひ見つけてみよう。

ただし誰にでも通用すると断言はできない。

「かわいい」と言われてうれしい女性もいれば、ムカつく女性もいるだろう。

「誉めてあげたのに怒られた」なんて頭を抱えたことのある男性も少なくないのでは?

ヘアスタイルを変えた女性に「似合ってるよ」と声をかけたくても、セクハラになるんじゃないか?と内心ビビっている管理職のオジサマも多いはず(?)。

NGワードはケンカしながら覚えていくとして(笑)。NGになりやすい外見に対する指摘は注意が必要。

一番失敗率が低いものとしては、彼女にかけてもらったことのある自分が言われてうれしかった言葉。

「いいセンスしてるね」「賢いね」など。誉め言葉は伝え手の願望的ニュアンスがあったりする。彼女自身も言われたらうれしいハズだと思う。

しかし、相手が誰であれどんなシチュエーションにおいても、一番言われてウレシイ言葉って、「お疲れさま」「ごくろうさま」「よく頑張ったね」。この3つに限る!

女性はギャップに弱い

意外な一面。それは女性が結構知りたがる要素だったりする。もし彼がいわゆる「男っぽい人」なら、実は家庭的なところもあると知れば女性はかなりの確率で惹かれます。

熱しやすく覚めやすい女性なら尚更。いろんな側面を見せて、興味を引きつけるのです。

ギャップを求めている女性は多いけれど、過度な自己主張はもちろん気をつけること。

あれも出来てこれも出来て「えー、すごーい」なんて言われるのは最初のうちだけ。さりげない訴えがモテ要素なのです。

間違えちゃいけないのは、「ギャップ」と「二面性」は大きく異なります。意外にゲテモノ趣味・・・まではいいとしよう。

ゲテモノの話題になった途端、目の輝きまで変わってしまったらイエローカード。

相手が引いてしまいます。

熱く語る人っていうのは、どんな話題であれ好感度を下げてしまうおそれがある。何せ相手は相づちを打つだけ。相づちを打つという行為は、結構疲弊させてしまいます。

ところで中にはこんな女性もいる。「好きな男性のタイプ=ギャップのある人」。この手の女性は熱しやすく覚めやすい自覚のあるタイプ。

注意すべきは、メインの性格(例えば「温和である」「元気」)ありきで他の一面もありますよ、というアピール。でな
と「あなたの性格→『いろんな人』」になっちゃうので。

これ、ご注意。

年上の魅力

年上の魅力は? と聞かれたら、何と言っても「女性にやさしいところ」じゃないかな。

誰にでもやさしいのではないんです。女性に、やさしい。シチュエーションに応じて、女性の大好きな「特別扱い」をするノウハウを身につけている。

年上の魅力にのめりこんだらもう、同世代の異性が子供のように見えてしまう。これが年上マジック。

とは言ってもやっぱり年代が違うから、ジェネレーションギャップはどうしても生じる。これが柔軟に受け入れられない人はいわゆるステレオタイプの頑固型。価値観を合わせようとしなくてもいい。

「そういうものなんだ~」とさらっと言える人がいいよね。年の差カップルがうまくいくコツは考え方の柔軟性にあるのだろう。

最近私(♀)の身の回りでは入籍ウェーブがきているようです。

23歳(♀)と41歳カップル。27歳(♀)と35歳カップルなど。男性側の年上率が高い。どうしてこうも中年男性がウケるのか?

雑誌の陳列を見ても分かるとおり、中年向けの男性誌が増えている。それだけ需要があるということ。

ファッションやスポーツ、個性に磨きをかけるべく、こうした雑誌を参考にして魅力度をアゲようと必死な中年男性の姿・・・ これも魅力ではないですか?

冷却期間ってなに?

「冷却期間ってなに?」と感じたことがある人は少なくないでしょう。

定義もあいまいだし、どれくらいの期間が必要なのかもわからない。ともかく、「頭を冷やせ期間」なのでしょうね。そうしてお互いすれ違いが多かったけれど、何らかのほとぼりが覚めた頃に「やり直したい気分」にかられ、交渉次第で仲直り。

もちろん、こんなに簡単なケースばかりではない。ある日突然「冷却期間を置きたい」なんて言われたら、「別れのサイン」のようにも聞いてとれる。それならいっそのこと、「別れたい」と言ってもらった方がマシだ! そう思うよね。

では何故素直に「別れたい」と言えないのか。

答えは簡単。

「迷っているから」なのです。

しかしそれを非難することはない。迷いというものは誰にでもあるのだし。

ただ手放しに迷わせておけばこちらがしんどい(精神的に)。なので「どのぐらいの期間が必要か?」これをはっきり決めておくこと。

そうすることで、「冷却期間」を逃げ口上にさせないのです。2~3日かかるのか1ヶ月なのか、はたまた見当もつかないなんて言われたら、それは冷却期間が不要なケース。

早めにケリをつけて一人で答えを見つけてみましょう。

恋愛経験=人生経験?

あるA子さん。

「話によると、今度付き合うことになった彼氏は恋愛経験が豊富らしい。」

A子さんの心情としては、それを知ったところでどう振舞うか、何を注意するか、対策のしようがない問題だけど、ただ何となく気に留めておきたい。それだけ。

さて、交際がスタートすると、「今まで付き合ったことのある人数」なんてどうでもいい会話がとかくされがち。(若い男女は特にね・・・)しかし過去の恋バナシなんて、あまりしすぎると当然「デリカシーのない人」になってしまう。

恋愛経験はひけらかすモノではありません。

次の恋愛に活かすもの。これが清純な考え方ですね。

恋愛経験が豊富だからといって、「リードする側」を演じるのもアウト!

恋愛経験数だけで受身という立場を強要されたら相手は楽しくない・・・。

たとえば相手の緊張を解いてあげるノウハウを知っている。そんな風に思われたら、安心感を抱いてもらえるでしょう。

同時にそれは、「人生経験も豊富そうな大人」に見えるから好感度もグンとアップ。

「恋愛経験=人生経験」だなんて、大きな勘違い。

恋愛経験を活かして、人生経験豊富そうな大人の魅力をアピールする。

それが自然にできる人は、どんな経験数にもとらわれないオトナな人に違いない!

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