意外な一面。それは女性が結構知りたがる要素だったりする。もし彼がいわゆる「男っぽい人」なら、実は家庭的なところもあると知れば女性はかなりの確率で惹かれます。
熱しやすく覚めやすい女性なら尚更。いろんな側面を見せて、興味を引きつけるのです。
ギャップを求めている女性は多いけれど、過度な自己主張はもちろん気をつけること。
あれも出来てこれも出来て「えー、すごーい」なんて言われるのは最初のうちだけ。さりげない訴えがモテ要素なのです。
間違えちゃいけないのは、「ギャップ」と「二面性」は大きく異なります。意外にゲテモノ趣味・・・まではいいとしよう。
ゲテモノの話題になった途端、目の輝きまで変わってしまったらイエローカード。
相手が引いてしまいます。
熱く語る人っていうのは、どんな話題であれ好感度を下げてしまうおそれがある。何せ相手は相づちを打つだけ。相づちを打つという行為は、結構疲弊させてしまいます。
ところで中にはこんな女性もいる。「好きな男性のタイプ=ギャップのある人」。この手の女性は熱しやすく覚めやすい自覚のあるタイプ。
注意すべきは、メインの性格(例えば「温和である」「元気」)ありきで他の一面もありますよ、というアピール。でな
と「あなたの性格→『いろんな人』」になっちゃうので。
これ、ご注意。