「冷却期間ってなに?」と感じたことがある人は少なくないでしょう。
定義もあいまいだし、どれくらいの期間が必要なのかもわからない。ともかく、「頭を冷やせ期間」なのでしょうね。そうしてお互いすれ違いが多かったけれど、何らかのほとぼりが覚めた頃に「やり直したい気分」にかられ、交渉次第で仲直り。
もちろん、こんなに簡単なケースばかりではない。ある日突然「冷却期間を置きたい」なんて言われたら、「別れのサイン」のようにも聞いてとれる。それならいっそのこと、「別れたい」と言ってもらった方がマシだ! そう思うよね。
では何故素直に「別れたい」と言えないのか。
答えは簡単。
「迷っているから」なのです。
しかしそれを非難することはない。迷いというものは誰にでもあるのだし。
ただ手放しに迷わせておけばこちらがしんどい(精神的に)。なので「どのぐらいの期間が必要か?」これをはっきり決めておくこと。
そうすることで、「冷却期間」を逃げ口上にさせないのです。2~3日かかるのか1ヶ月なのか、はたまた見当もつかないなんて言われたら、それは冷却期間が不要なケース。
早めにケリをつけて一人で答えを見つけてみましょう。