セックスレスの処方箋(セックスレスの悩みスッキリ解消)

セックスレスの処方箋(セックスレスの悩みスッキリ解消)

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セックスレスの処方箋

30代、40代の間で、セックスレス・カップルが増えています。

とりわけ気になるのは、かつて例を見なかった男性の「性嫌悪症」が増加しているようです。

特に結婚しているカップルにとってその事が、夫婦生活を続けて行く上で重要な問題になります。

愛し合って結婚して、一年も経たないうちにセックスレスになってしまった人達がいるのも現実です。

セックスレスでは、楽しいはずの新婚生活も味気ない物になってしまいます。

性の問題で悩んでいらっしゃる方も正直なところ多いと思いますが、人前ではなかなか公に出来ない話題です。                                    
それでは、セックスレスの原因を探って行きましょう。

セックスレスの原因

セックスレスの原因のベスト5は(1)「勃起障害」(2)「性嫌悪症」(3)「性欲障害」(4)「性的回避」(5)「性交疼痛症」の順です。1)(3)(4)は男性側に問題があり、(2)(5)は女性側に問題があるケースだと言えます。

男性側の問題

※「性機能障害」あるいは「インポテンス」とも呼ばれるED(勃起障害)について

その病因は、脳や神経系の病気に由来するもの、パートナーとの精神的肉体的関係に由来するものなどさまざまです。「勃起障害」はうまくできるかなどの不安感に起因するもの、もちろんストレスなどによることもあります

※性嫌悪症

男性の「性嫌悪症」が増加していると言うことですが、日本の男たちになにが起きているのでしょうか?                    
ストレスによる生命力の減退、人間関係の希薄化、自己愛人間の増加、肉体のリアリティ喪失など。

様々な仮説はあるようですが、決定的な要因はわかっていません。

筑摩書房 (セックスレスの精神医学 阿部輝夫著  参照)

※「性欲障害」は主に50~60代の男性の加齢によるさまざまな障害です。                                             
※「性的回避」は願望・能力はあるのに、若い男性が精神的な問題から妻との性交渉を持てないことをいいます。

女性側の問題

※「性嫌悪症」は先天的にあるいは夫の浮気発覚などで後天的に、セックスを嫌い拒むことなどです。

※「性交疼痛症」は、“痛み”に恐怖感を持ち性交を拒否するという症状です。

さまざまな問題点の解決には

ED(勃起障害)の人のように機能性の人には、性交は必ず可能になることを強調して自信をもってもらうようにします。

それには、カウンセリングや行動療法(セックス・セラピー)などを行います。 

性について恐怖心を持つ人にもカウンセリングは有効です。

パートナー同士が触れあってセックスに馴れてもらい、自信をつけさせることによって勃起回復をめざす療法です。

薬物療法には、経口薬のバイアグラがあります。

EDの原因は、ほとんどの場合、勃起に必要なだけの十分な血液が陰茎にいかないことにあります。

バイアグラは陰茎の海綿体(勃起時に血液で満たされるスポンジのような構造物)の平滑筋を拡張させる作用があります。

性嫌悪症についてまたは、妻に対して漠然と「高揚感がわかない」からセックスできないタイプの夫の処方箋はどうでしょうか?

カップルに共通する傾向としては、パートナーに対する愛情の質が変化している点があげられます。

結婚当初は“男女愛”であったのが、生活を重ねるなかで家族愛や肉親愛に変化してしまった。

パートナーを性の対象としては見なくなる傾向が考えられます。なんとなく照れくさいなど理由はさまざまです。

そして気が付いたらセックスレスになっていた。

セックスレスではない夫たちの話などを聞くと、「週1回は必ずする」など高揚感がある段階から定例化することのようです。

また女性の方も、ひとりの魅力的な女である事を忘れず、時にはセクシーな女性を演出する努力が必要でしょう。

性の問題も正面から向き合い、いつまでもかけがえの無いパートナーであり続けられるような、努力をしていただければと思います。

セックスレスを解消する

セックスレス解消のために、してはいけないと思うこと。しても仕方なかったな~と、個人的に思うことを書いてみます。

相手を一方的に責めてはいけない

セックスレスのことで、責めたり追い詰めたりすると、ますます心を硬く閉ざしてしまいます。セックスをしたくない理由を言ってくることはありますが、自分を正当化する為に発せられた理由であることも多く、そのことを直したとしても、別の理由を持ち出されるだけのことも多いです。

セックスレス解消のために頑張り過ぎない

セックスをする為に○○をしたのに、してもらえなかったや、○○をしたからセックスをしてくれた・・では、被害者意識を持ってしまいます。

なので、何か自分や生活を変える努力をするとしても、セックスレス解消のためにやっている。。とは思わずに、夫婦関係改善のためと考え、セックスとは切り離したほうがいいと思います。

一人で抱え込んで溜め込まない

悩みを一人で抱え込み、溜め込んでしまうと、暗い顔になり、家庭の雰囲気も悪くなる。相手を責めたり憎んでしまったりするような状況になり、「会話もしたくない!」というような状況になってしまいますが、会話レスは逆効果です。

冷静に考えるとわかると思うけれど、会話も出来ない二人がセックスをするはずはないですよね。逆に、会話レスを解消したくて求められたとしても、嬉しくないと思うのです。切羽詰った時は、人に話すと少しは楽になれます。

セックスレスの解消法

セックスレスという言葉が、最近はあまりめずらしくない言葉になりつつあります。


結婚年齢は、昔ほど早くはないですが、早い人は、すぐ結婚してしまうでしょう。

しかし、遅い人や、結婚しない人も最近は女性でもたくさんいて、特にそういう人たちの中には、セックスレスの傾向があります。


仕事が忙しくいつも相手とうまくいかないうちに、パートナー選びに疲れ果て、相手を必要としなくなり、そういう状態になったという人もいます。

つまり、仕事があれば、それで生きていけるということで納得しているようです。


そのような人たちだけでなく、世の中には、いろいろな理由によってセックスレスに陥るケースがあります。

どんな理由によってそれが起こり、そこからどうなったらよりよくなるのか、その解消法を考えてみたいと思います。


特に女性には、子供を生み育てるという仕事があるためにこの問題を女性の立場からもよく考えてみたいです。

1.劣等感から生まれるセックスレス


 このようなセックスレスに陥る例としては、前の例のように仕事ひとすじの人のケースだけでなく、他にもたくさんあります。

例えば、異性に、体の一部に対してひどいことをいわれたりして、とても落ち込み異性と接触できなくなった人もいます。


胸が小さいとか、顔がブサイクだとか、足が短いとか、ウエストがない、とか、背が低い、とか様々ですが、特に女性は、傷つくようです。

そして、セックスということが、体を見せ合うことのようにだんだん勘違いしていくようです。


そして、子供を生むための行為ということを忘れ、まるで体を見せ合う遊びのようにしていくのは問題ではないでしょうか。

そのように思っている男女が、セックスレスに陥りやすい人たちにそのような文句をいってきては、傷つけていくようです。


 そのような傷つきやすいセックスレスの人たちに対しては、セックスは、体を見せ合う遊びではないと誰かが説明しなければならないでしょう。


子供を生むということが、見せかけの軽いものではないんだと、遊び半分の男女に言って聞かせることも大切です。

そして公の場で、そのような風俗じみたことをいって人を傷つけることのないように、まじめに考えていくべきでしょう。


ひとりひとり体つきは違いますし、悩みも様々です。そして異性にも興味をもっていて当たり前なのです。

もっと違った目で異性をみるということから初めていかなくてはなりません。


つまり、セックスをするといった行為までにもっと内面を知って見ていかなければならず、それには時間がかかるのに比べて、相手の体の形や外見などを知ることは、一瞬でしかないということです。

そういったことでセックスレスに陥り悩むのは、その一瞬にかけている遊び半分の男女に、巻き込まれているだけなのです。

パートナーは、自分の外見などしか見ていない人であったら何か違うと思わなければなりません。

なぜそれで傷つく必要があるのか、自分のそのままを受け止めてくれるパートナーと出会わなければ、別にパートナーなんていらない、ぐらいの覚悟で異性を見ていかなければなりません。

そのような落ち込むことはないのです。


 このセックスレスの例は、軽いものですが、もっと重いものもあります。

セックスレスの原因と対策

 そのようなセックスレスの人たちが、なぜ増えていったのかというと、まず考えられるのが、少子化とコミュニケーション不足と機械化された環境の社会が大きな原因の要素です。


最近は、一つの家庭にひとりかふたりしか子供がいないの多いですし、ひとりひとり部屋を持っていてなんでも機材もそろっている所が多いでしょう。

そして、自然と部屋の中でひとりでいることが多くなり、コミュニケーション不足になりがちです。

そして、そこで人とギクシャクしはじめたり現実がうまくいかなくなると、妄想の世界にはいったまま、出てこれなくなる人がでてくるのです。

それは、異性のことにとどまらず、すべての現実の物事にも言えることですが、このセックスレスの問題においては、異性についての妄想にはまってしまう、ということがあります。


 人間関係をもっと良くしていくには、やはり家庭環境も影響してくるでしょう。

家庭の雰囲気や家族とのコミュニケーションなどに気を使って子供を育てるといったことから直していかなければなりません。


子供が現実に興味を持つような環境づくりに力を親は入れていくべきなのではないでしょうか。


物や機械や部屋がそろっていれば、良く育つとは限りません。暗く冷たい親の雰囲気では、子供は閉じこもってしまうでしょう。

なるべく明るく、人と接するのは楽しいことだと子供がわかれば、そのような人が増えることもなかったのではないでしょうか。


といっても、親も何か問題があって、家にもいられない、子供ともいる時間が少ない人もいるでしょう。

そういった人のためにも、子供が接するすべての情報源や周りの人々がそういうふうに教えていくということが大切です。

個性を育てることと、妄想の世界にはまり込むことがまったく違うことで、現実の中で個性というものは、つくられていくということも子供に教えていかないとなりません。

現実の情報の中から個性を見つけていくということです。

つまりもちろん常識も知らないといけませんし、人との接し方、話し方など基本的な物事ができるようになってからしか、個性は形成されません。


 だからといって、セックスの正しい知識を知ったから、妄想していいなどどいうことではありません。

妄想をしすぎると何か現実がだんだん見えなくなってくるからです。

そして、妄想にたよるしかない生き方をするべきではありません。妄想は、いきすぎるとかならず危険性があります。

特に、人に関して妄想するのはやめたほうが身のためです。

このようなセックスレスの状況や被害妄想などにつながり、社会問題にもなりかねません。

まず異性のこともですが、そういった基本的な常識や人との接し方から現実と向き合っていかなければなりません。


 異性に対する妄想を激しくするのが、アダルトビデオやDVDなどの映像などがありますが、これが一概に原因ともいえません。

男性の立場からいうと、女性自体が強くなり男の人と話す機会もないほど仕事に没頭していたり、または誰とでも遊びのようにセックスをする女性が自分には振り向いてくれなかったりすることも、欲求不満の原因になり、ますます妄想だけが加速するといったところです。


それで、女性は、たとえ興味がなくてもしゃべりかけられたらやさしく答えたり、興味もない人の前で胸をさらけだしたりしないように、気をつけないといけません。

そういった男性への配慮が、妄想の激化をふせぐでしょう。


 そして、そのような男性の被害が女性にも伝染し、女性にまでその妄想を植え付けるのは起きてはならないことです。

それで、一時的に異性とセックスをして罪の意識にかられ、またセックスレスの日々に陥って抜け出せなくなる、といったところです。


つまり、性欲を急にあおられて欲求は高まっても、誰かわからない人と一時的に性交渉したりして、気づいたらたいへんなことになっていて、二度ともうできないとますますセックスレスになったということです。

それだったら、妄想していた方がいいと自分で反省してしまうのです。

それは、決まった相手でも好きな相手でもなく、許されることがないとひどく傷心するのだと思います。


それについては、そのような急激な性欲をかけたてるものが、悪いわけで、そのセックスレスの人は、被害者のようなものです。

また、相手もなだめることなくそのような関係を引き受けたわけで、セックスレスの人自体何の罪もありません。


 そのような失敗を繰り返しながら、セックスレスから抜け出さないとなりません。


もちろん、女性は避妊をしないといけません。

そして、セックスというものが一時的なことでもありえるのだ、とか妄想とかなり違っていて単純だったなどとわかってくるでしょう。

妄想する人に多いのが、現実をよく知らないためものすごく興奮してすぐに終わってしまうことが多いでしょう。

遊びに思っている人よりも何も考えずに終わりそうです。


その点セックスレスになった人の方が、セックスに時間がかからないのではないでしょうか。

実際、遊びすぎた男女はあまりセックスにも興奮しなくなり冷めてしまうことを考えると、その点セックスレスの人は、若い感情を持ち合わせていて、いつでも燃え上がれるのかもしれません。

妄想も少しであれば、セックスに必要なのかもしれません。


どちらにしても、子供を生むための行為だということを忘れてはいけません。


妄想から生まれるセックスレス

それは、自分の妄想からいつまでも抜け出せないでいる人たちです。

その詳細は、実に説明しにくいですが、自分一人の性の妄想の世界から抜け出せず、現実のセックスが怖くてできないというタイプです。

このような人たちが少ないと思われていましたが、実は、最近男の人でけでなく女の人でもいるということで、驚きました。


あまりにもマニアックに考えすぎて、現実的でなく夢の中のことのように考えているのでしょうか。

そんなにマニアックでもなく夢のようにすごいことでもないのに、と誰もいう人もいないのではないでしょうか。

妄想だけが加速していき、現実は相手さえもいない、というむなしい結果なのです。

そういう人たちもセックスレスの重い状況なのです。


ひとりでセックスはできないけれど妄想の相手としている妄想から抜け出せず、現実の異性を見ただけで逃げてしまう傾向があります。

異性を妄想でしか考えられなくなってしまっているのです。


かわいそうなのは、その人の妄想にされる相手です。実際に何もしゃべってもいないのに仲がいいように笑いかけてきたり、文句をいってきたりと信じられない状況だということです。

そしてそれが行き過ぎると、ストーカー被害にまでなりかねません。

まずは、きちんと妄想と現実の区別をつけて、相手といる時は妄想の世界を考えてはいけないと自分に言い聞かせないといけません。


相手ときちんと話をしたり、相手の話にきちんと答えながら、現実の世界で相手と親しくなる、ということをまず何度も繰り返していくべきです。

そうしないと、ひとりよがりな人生で、一生相手もできずセックスレスといよりも異性を知らないまま人生が終わってしまいます。

まずは、普通に話しかけることから初めていかなければなりません。

案外、現実の方が簡単で単純かもしれません。その人たちの想像力の方がはるかにドロドロしていてややこしいかもしれないからです。


深刻なセックスレス

 特に、女性で深刻なセックスレスとしては、一度流産などを経験してショックをうけてセックスレスになるというケースです。

子供なんていらないと言われ、ショックでもう二度とセックスなどしないと思ってしまうことです。


男性の身勝手な行為で避妊もせずに、子供もいらないのにそうい状況に陥り、女性はそのままセックスレスから抜けられなくなったのです。

子供をつくる気がないことをはっきり言っておかないと、こういった深刻な状況になります。


女性は、流産によってものすごい体力を消耗しますから、はっきりいって遊びなどとかたづけられれば、立ち直れないぐらい傷心するでしょう。

そして、夢にまで見た未来の赤ちゃんの妄想に苦しめられるのです。

実際、深い関係になれば、そういう夢をみながらセックスをしている女性がほとんどと思った方がいいでしょう。


そういう事態が起きないように、男性は、深い関係を結ぶ時は気をつけないといけません。

遊びなら、はっきりそういう風にわかる相手と付き合わなければならないでしょう。


 そういう風に傷ついた女性は、セックスレスにかならずなります。

でもどんなに傷ついても、そういう女性はどこか男性にとって守ってあげたい存在になり、次はうまくいくものです。

むしろそのセックスレスになってみて逆に頭が冷やされちょうどよくなるでしょう。

しかし、中にはずっと、傷心したままの人もいるかもしれません。

それだけ、人によっては、セックスで傷つくことは許されないのです。


流産によってひとつの命が無駄になりそれが言い換えれば、子供を殺す親のような心境のようで許されない思いがしてくるからです。

それは、遊びではなく、一つの命を犠牲にした罪深い事件のようなもので、女性にとってショックにちがいありません。

だからといって、ひとりで育てていく勇気がなく、生むわけにもいかず、結局流産させられることになります。

そういう状況は、一生その女性を傷心させる原因として残り続けるでしょう。

そういう事態は、男女共に起きないように気をつけて行かなければなりません。


 このような男女は、結婚するまでセックスレスの方が逆にいいかもしれません。


流産させられる悲劇が続けば、どんどん落ち込むばかりで、男女の中も険悪になっていくでしょう。

そのような人にとってセックスレスは、必要かもしれません。案外、こういった人たちは、妄想にはしることもなくセックスレスになっても問題は起きないはずです。

むしろ、男女間のややこしい問題にかかわらなくていいので気楽に過ごせていいといえます。

傷心することが、この人たちを逆に落ち着かせるというわけでしょうか。

傷つきたくない人にとっては、耐えられないことかもしれません。そしてなるべく起こしてはいけないセックスレスです。


コミュニケーションと考え方

セックスレスになったからといって、コミュニケーション自体できなくなるわけではありません。

今まで通り人とかかわれますし、プライベートは、自分の趣味などを思う存分楽しめばいいのです。

そして友達などと遊んでいればいいのです。その方が楽しそうです。

ただ、男好きだったとしたら、少しさみしいかもしれません。


そのようなセックスレスの人が周りの人に男性の話をすると、周りの人は、うんざりするかもしれませんが、聞いてあげることが大切です。

おもしろ可笑しく話す人や、深刻に話す人など様々でしょうが、どれも何も知らないセックス経験のない人が聞くと、かならず男性というものの恐ろしさを知りセックスレスになることもあります。

しかしこれは、古風で上品な女になりたいなら、いい説教のようなもので、変な男の人について行かなくなって、逆にいいことかもしれません。


最近の若い人は早熟で初体験なんて中学の時にしてしまっているなんてことも恥ずかしくていえない世の中の方が、女性は幸せなのかもしれません。

結婚するまでは、だれともセックスできなくてもセックスレスだと批判されない世の中であった頃が、日本らしかったのかもしれません。


 現在、日本人も欧米人のような体格になって、動物的な本能も欧米人並になってきているのでしょうか。

プロポーションがよくなるのはいいのですが、性欲の面まで欧米人の真似をするべきなのでしょうか。疑問に思います。


日本人らしい恥じらいや、しとやかさや礼儀正しさなどを、忘れてはいけないと思います。そして、アメリカ人の女性のセクシーさをやたらと真似するのも変だと思います。

セックスレスだからとバカにするのも変だし、そんなにセックスばかりして暮らしている方が変だと気づくべきでしょう。

相手がいないのなら、それでいいんだと思うことも大切です。

セックスレスにまでなることはありませんが、無理に相手もいないのに焦ることもないのです。

気長に相手ができるまで待っていても、セックスレスとはいいません。その点を、勘違いしないようにしないといけません。


男と女は、別にセックスしなくても付き合えるのですから、安心していいのです。


 家庭をつくるということを考えると、どうしてもセックスレスでは成り立ちにくいということでしょう。

しかし、どうしてもセックスレスで家族をつくりたいという人は、養子を迎えることもできるのです。

そして、普通にしていれば、誰も気づくことはないでしょう。


ですから、セックスレスに陥っても別に何不自由なく暮らせるのです。

無理にセックスする必要などないことでしょう。

ただ、一般女性にとって子供を産み育てるという仕事があることが普通ですので、セックスレスは、女性にとっては不自然で悲しいことのように思います。

しかし、女性自身がしっかりとセックスは快楽などではないと理解し、子供を産むことについてまじめに考えていくべきなのです。


 それには、しっかりした男性と付き合わなければならないですし、セックスをしていない時期がたくさんあってもセックスレスではなく、例えば、子供をつくる時期が終われば、無理にすることもないのです。

ですから、女性にとってセックスというのは、子供をつくる時やその準備段階にたくさん行われる行為であって、セックスをする必要のない時期の方が長いに違いありません。


 例えば、子育てが終わった夫婦が、毎日セックスをする必要があるかについて、別にしていなくても変ではありません。

特に仕事で疲れていたりすると、セックスというのは、しんどい作業であったりするのです。

すぐに寝てしまうことでしょう。そして、それをわかってくれない夫であれば何かセックスを快楽としか思ってないのかもしれません。

女性の体をいたわってくれないような夫は、困ったものです。

セックスレスじゃないのか、といわれてセックスを強制されるのは、たとえ夫婦であってもおかしいですし、セックスレスで困るのは、まだ子供を産んでいない人たちだけなのです。

妻の側がセックスを求めない限り、強制されるのは妻にとっては厳しいことです。


セックスレスというのが、軽蔑されるような状況ではなく、無理にセックスを拒絶する、といった極端な意味で使われているだけで、さげすまれるような状況ではありません。

そして、セックスレスの方がずっと安全だという人々もいるということを忘れてはいけません。

セックスを遊びや快楽と考えすぎて体がボロボロになってしまうよりも、セックスレスの方が健康的だったりするからです。

ですから、セックスを拒絶していなければ、セックスレスだと恐れることはないのです。


そして男性にセクシーさが足りないと言われても無理に胸をさらけだしたりする必要はありません。

男性の性的妄想を刺激しないようにしていた方がむしろ賢いのではないでしょうか。

男性側からみると、そういってセクシーにしてきたのならきっとその女性は好意をもっていると判断していいでしょう。

セックスアピールをしてみてもいいような気がします。

セックスの考え方を見直そう

しかし、問題なのが、思わせぶりな態度だけでぜんぜん振り向いてくれない異性についてです。

わざわざセクシーな服を着てきたり、好意を持っているように見えるのに、いつまでも近づけないというケースです。

そのイライラを処分できずに、ちがう異性とセックスしてみたりするのはその被害にあった異性がセックスレスに陥る危険性もありますし、周りも迷惑にちがいありません。


 セックスを遊びや快楽などと思って周りを振り回している人の影には、かならずセックスレスに陥る犠牲者がいるのです。


その遊びや快楽は、ほどほどにしないと、人から恨まれることになります。

よくそういう人の中にセックスこそ愛の証だと考えている人がいますが、そうであったならなおさら誰にでも愛をあげるのはよくないのではないでしょうか。


愛の表現方法は、他にもたくさんありますし、愛がなくてもセックスはできるのです。


それは、セックスを発散方法にしている人がいるということが問題なのです。その二人の男女が出会ったとしたら、きっと悲劇になるにちがいありません。

ストレスの発散口としてセックスを考えている人の周りには、被害者のような、セックスレスに陥った人がたくさんいるのも事実です。

ぜったいにそのような人と、セックスこそ愛だと思っている人を近づかせてはいけません。

そして言葉巧みに近づいてくるその人たちに心を許してはいけません。女性がだまされる側ですと体はボロボロにされるでしょう。

その女性が誰にもこのような忠告をしてもらえないと、やはりずっとだまされる運命になっていくのでしょうか。

相手に愛がないと気づいたら早く別れるのが無難でしょう。


 実際、本当はセックスこそ愛の証だったのかもしれません。

しかし、現在は特に違ってきていますし、女性は十分注意しなければなりません。

セックスレスとセックス狂の差は激しいですしセックスの時、愛のことなど考えていない人がかなり多いようです。

ものすごい動物の本能がむきだしになっているか、まるで夢の中の妄想におぼれているか、といった極端な例です。

本当はそのような極端なことではないのに、と思えてきます。


自然に燃え上がることができなくなってきているのでしょうか。

もっと男や女と区別することなく話したり、セックスを自然に訪れる男女の接触というふうにできたら、と思います。

無理にしなければいけない行為ではないということです。

もっと楽しい男女交際を増やしていけば、セックスもイヤなものにならないのではないでしょうか。


 セックスレスになる人は、セックスにイヤなイメージを持ってしまっています。


もっとセックスから離れて、イヤなら相手も自分がその気になるまで待ってくれるんだということで、焦ることもないのです。

どこかにいっしょに出かけたり、食事したり、ドライブに行ったりするだけでも楽しく愛も確かめられるはずです。

何も部屋に閉じこもっていやらしいことばかりしていることもないのです。


特に傷つきやすい女性の立場からいうと、男性側が、女性の気持ちをもっと考えてやさしくするべきです。

そして、いっしょに体を重ねる関係としてではなく笑顔でいられる関係が一番いいのではないでしょうか。


 男と女のカップルは、体でつながっているのではなく、心でつながっているのだ、といことを忘れてはいけません。

特に子供を産むことを考えると、長い間いっしょにいても苦にならない関係を築けないと結婚はできません。

そういう相手だと確信できてから、セックスを考えても遅くないのです。


セックスレスという言葉は、昔はありませんでしたが、セックス好きの批判の言葉のために使われているような気がします。

セックスは、そうむやみにするものではないことを今の若い人たちも知らなければなりません。

早熟なのが、別にかっこいいことでもなく動物的本能に傾きすぎていることも、もっと批判しないといけません。


アメリカかぶれの日本人が、そういった部分だけ見習うのは変ですし、もっと違ったいい面を見ていかなければなりません。

アメリカ人の下品な部分をわざわざ真似していても何も見えてこないでしょう。

アメリカ人のいい所を、もっと真似しないといけません。

憧れのアメリカ人への考え方

 例えば、憧れるべきなのは、合理的な考え方とか、ものの見方とか、明るさとかです。

アメリカ人にとってセクシーなところなど本当はどうでもよくて、日本人がそれに異常な反応を示すせいで、変なおごりたかぶりの感情が出てきたにちがいありません。

本当は、中身がすぐれた人たちだということを忘れてはいけません。

アメリカの教育や身分の差なども日本人はよく知らないまま、見かけだけで判断しているようです。


実際アメリカのダウンタウンの人たちの落書きがかっこいいだの、ファッションがかっこいいだの、セックスアピールがかっこいいだの、と見かけや珍しいというだけで真似するのは、少し安易すぎます。

実際、そういう人たちの中には犯罪に巻き込まれたり、危険な匂いのする人たちもたくさんいるということを忘れてはいけません。

もっとアメリカ人の外見だけにとらわれず、いい面を探して真似をするべきです。


特に日本人の若者が韓国ブームなどと韓国をきれいに見せ始めてからというもの、アメリカについていい面を見なくなってきているのではないでしょうか。

韓国人のきれいな人たちを集めてブームをおこしたのでしょうが、何かお手本にするには、頼りなさ過ぎます。

やはりアメリカをお手本にするのが、普通でしょう。

もっと日本人が目を覚まして、明るい方向に日本を導いていかなければなりません。

アメリカ人のセックスアピールに注目していても、あまり明るくなるとはいえないでしょう。

逆に自信のない人たちが、セックスレスに陥るだけです。


もっとアメリカ的な明るさをまた日本に、と思えてならないのです。

韓国の雰囲気が、どちらかというと暗いからです。

昔の従軍慰安婦の問題など誰も思いださない時代だといいながらも、年取った人などは、そういう目で見てしまう傾向もありますし、韓国人も何か悲しくて暗い感覚をぬぐいさることができないでいます。

やはり日本人の頼る国ではないのです。そして、セックスについてはもっと暗い感情みたいなものを韓国人に感じるような気がします。

セックスレスの人も感じていることでしょう。


 もっと明るく考えないといけないのです。


そして、本来の日本人の上品さを忘れずにセックスにあまりこだわり過ぎないということです。

妄想や見かけにこだわりすぎなセックスアピールの仕方が極端なセックスレスを生み出したにちがいないからです。

もっと自然なセックスアピールで十分だということを広めていかなくてはなりません。

私たちだけでなく、すべての情報源に対してそのように願っています。

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