TOPページ > セックスレスの解決 > セックスレスの解消法
セックスレスという言葉が、最近はあまりめずらしくない言葉になりつつあります。
結婚年齢は、昔ほど早くはないですが、早い人は、すぐ結婚してしまうでしょう。
しかし、遅い人や、結婚しない人も最近は女性でもたくさんいて、特にそういう人たちの中には、セックスレスの傾向があります。
仕事が忙しくいつも相手とうまくいかないうちに、パートナー選びに疲れ果て、相手を必要としなくなり、そういう状態になったという人もいます。
つまり、仕事があれば、それで生きていけるということで納得しているようです。
そのような人たちだけでなく、世の中には、いろいろな理由によってセックスレスに陥るケースがあります。
どんな理由によってそれが起こり、そこからどうなったらよりよくなるのか、その解消法を考えてみたいと思います。
特に女性には、子供を生み育てるという仕事があるためにこの問題を女性の立場からもよく考えてみたいです。
1.劣等感から生まれるセックスレス
このようなセックスレスに陥る例としては、前の例のように仕事ひとすじの人のケースだけでなく、他にもたくさんあります。
例えば、異性に、体の一部に対してひどいことをいわれたりして、とても落ち込み異性と接触できなくなった人もいます。
胸が小さいとか、顔がブサイクだとか、足が短いとか、ウエストがない、とか、背が低い、とか様々ですが、特に女性は、傷つくようです。
そして、セックスということが、体を見せ合うことのようにだんだん勘違いしていくようです。
そして、子供を生むための行為ということを忘れ、まるで体を見せ合う遊びのようにしていくのは問題ではないでしょうか。
そのように思っている男女が、セックスレスに陥りやすい人たちにそのような文句をいってきては、傷つけていくようです。
そのような傷つきやすいセックスレスの人たちに対しては、セックスは、体を見せ合う遊びではないと誰かが説明しなければならないでしょう。
子供を生むということが、見せかけの軽いものではないんだと、遊び半分の男女に言って聞かせることも大切です。
そして公の場で、そのような風俗じみたことをいって人を傷つけることのないように、まじめに考えていくべきでしょう。
ひとりひとり体つきは違いますし、悩みも様々です。そして異性にも興味をもっていて当たり前なのです。
もっと違った目で異性をみるということから初めていかなくてはなりません。
つまり、セックスをするといった行為までにもっと内面を知って見ていかなければならず、それには時間がかかるのに比べて、相手の体の形や外見などを知ることは、一瞬でしかないということです。
そういったことでセックスレスに陥り悩むのは、その一瞬にかけている遊び半分の男女に、巻き込まれているだけなのです。
パートナーは、自分の外見などしか見ていない人であったら何か違うと思わなければなりません。
なぜそれで傷つく必要があるのか、自分のそのままを受け止めてくれるパートナーと出会わなければ、別にパートナーなんていらない、ぐらいの覚悟で異性を見ていかなければなりません。
そのような落ち込むことはないのです。
このセックスレスの例は、軽いものですが、もっと重いものもあります。