TOPページ > セックスレスの解決 > 妄想から生まれるセックスレス
それは、自分の妄想からいつまでも抜け出せないでいる人たちです。
その詳細は、実に説明しにくいですが、自分一人の性の妄想の世界から抜け出せず、現実のセックスが怖くてできないというタイプです。
このような人たちが少ないと思われていましたが、実は、最近男の人でけでなく女の人でもいるということで、驚きました。
あまりにもマニアックに考えすぎて、現実的でなく夢の中のことのように考えているのでしょうか。
そんなにマニアックでもなく夢のようにすごいことでもないのに、と誰もいう人もいないのではないでしょうか。
妄想だけが加速していき、現実は相手さえもいない、というむなしい結果なのです。
そういう人たちもセックスレスの重い状況なのです。
ひとりでセックスはできないけれど妄想の相手としている妄想から抜け出せず、現実の異性を見ただけで逃げてしまう傾向があります。
異性を妄想でしか考えられなくなってしまっているのです。
かわいそうなのは、その人の妄想にされる相手です。実際に何もしゃべってもいないのに仲がいいように笑いかけてきたり、文句をいってきたりと信じられない状況だということです。
そしてそれが行き過ぎると、ストーカー被害にまでなりかねません。
まずは、きちんと妄想と現実の区別をつけて、相手といる時は妄想の世界を考えてはいけないと自分に言い聞かせないといけません。
相手ときちんと話をしたり、相手の話にきちんと答えながら、現実の世界で相手と親しくなる、ということをまず何度も繰り返していくべきです。
そうしないと、ひとりよがりな人生で、一生相手もできずセックスレスといよりも異性を知らないまま人生が終わってしまいます。
まずは、普通に話しかけることから初めていかなければなりません。
案外、現実の方が簡単で単純かもしれません。その人たちの想像力の方がはるかにドロドロしていてややこしいかもしれないからです。