TOPページ > セックスレスの解決 > セックスの考え方を見直そう
しかし、問題なのが、思わせぶりな態度だけでぜんぜん振り向いてくれない異性についてです。
わざわざセクシーな服を着てきたり、好意を持っているように見えるのに、いつまでも近づけないというケースです。
そのイライラを処分できずに、ちがう異性とセックスしてみたりするのはその被害にあった異性がセックスレスに陥る危険性もありますし、周りも迷惑にちがいありません。
セックスを遊びや快楽などと思って周りを振り回している人の影には、かならずセックスレスに陥る犠牲者がいるのです。
その遊びや快楽は、ほどほどにしないと、人から恨まれることになります。
よくそういう人の中にセックスこそ愛の証だと考えている人がいますが、そうであったならなおさら誰にでも愛をあげるのはよくないのではないでしょうか。
愛の表現方法は、他にもたくさんありますし、愛がなくてもセックスはできるのです。
それは、セックスを発散方法にしている人がいるということが問題なのです。その二人の男女が出会ったとしたら、きっと悲劇になるにちがいありません。
ストレスの発散口としてセックスを考えている人の周りには、被害者のような、セックスレスに陥った人がたくさんいるのも事実です。
ぜったいにそのような人と、セックスこそ愛だと思っている人を近づかせてはいけません。
そして言葉巧みに近づいてくるその人たちに心を許してはいけません。女性がだまされる側ですと体はボロボロにされるでしょう。
その女性が誰にもこのような忠告をしてもらえないと、やはりずっとだまされる運命になっていくのでしょうか。
相手に愛がないと気づいたら早く別れるのが無難でしょう。
実際、本当はセックスこそ愛の証だったのかもしれません。
しかし、現在は特に違ってきていますし、女性は十分注意しなければなりません。
セックスレスとセックス狂の差は激しいですしセックスの時、愛のことなど考えていない人がかなり多いようです。
ものすごい動物の本能がむきだしになっているか、まるで夢の中の妄想におぼれているか、といった極端な例です。
本当はそのような極端なことではないのに、と思えてきます。
自然に燃え上がることができなくなってきているのでしょうか。
もっと男や女と区別することなく話したり、セックスを自然に訪れる男女の接触というふうにできたら、と思います。
無理にしなければいけない行為ではないということです。
もっと楽しい男女交際を増やしていけば、セックスもイヤなものにならないのではないでしょうか。
セックスレスになる人は、セックスにイヤなイメージを持ってしまっています。
もっとセックスから離れて、イヤなら相手も自分がその気になるまで待ってくれるんだということで、焦ることもないのです。
どこかにいっしょに出かけたり、食事したり、ドライブに行ったりするだけでも楽しく愛も確かめられるはずです。
何も部屋に閉じこもっていやらしいことばかりしていることもないのです。
特に傷つきやすい女性の立場からいうと、男性側が、女性の気持ちをもっと考えてやさしくするべきです。
そして、いっしょに体を重ねる関係としてではなく笑顔でいられる関係が一番いいのではないでしょうか。
男と女のカップルは、体でつながっているのではなく、心でつながっているのだ、といことを忘れてはいけません。
特に子供を産むことを考えると、長い間いっしょにいても苦にならない関係を築けないと結婚はできません。
そういう相手だと確信できてから、セックスを考えても遅くないのです。
セックスレスという言葉は、昔はありませんでしたが、セックス好きの批判の言葉のために使われているような気がします。
セックスは、そうむやみにするものではないことを今の若い人たちも知らなければなりません。
早熟なのが、別にかっこいいことでもなく動物的本能に傾きすぎていることも、もっと批判しないといけません。
アメリカかぶれの日本人が、そういった部分だけ見習うのは変ですし、もっと違ったいい面を見ていかなければなりません。
アメリカ人の下品な部分をわざわざ真似していても何も見えてこないでしょう。
アメリカ人のいい所を、もっと真似しないといけません。